2017年02月27日

新しい波動の世界に(33)DNAを支配するもの

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皆様、こんにちは!

東京も春一番が吹いて、街角の沈丁花も花をつけはじめました。

沈丁花.jpg


沈丁花というと、春の訪れを知らせてくれるあの豊かな芳香が特徴ですが、姿かたちは質素で、どこか東洋的な素朴さがある花というイメージがありました。
ですが、この花の学名はダフネオダラ(Daphne odora) と言いまして、ダフネ(Daphne)とはギリシャ女神の名前なのだそうです。ちなみに、オダラ(odora)は匂いのあるという意味。

沈丁花の由来は、「太陽神アポロンが恋してしまう森の妖精『ダフネ』は、アポロンから逃げまどう中、不憫に思った全能の神ゼウスによって沈丁花に姿を変えられた」という伝説からきているとか。
なんと、沈丁花はギリシャ神話の森の妖精『ダフネ』の化身だったのですね!
沈丁花がギリシャ時代にもあったということも驚きですが、この伝説で沈丁花の花のイメージもすっかり変わりました。
現代の日本でギリシャ神話の森の妖精『ダフネ』に会えるということですね!^^
春の楽しみがまた一つ増えましたね^^

さて、前回、奇跡と意識の拡大の関係についてちょっと触れましたが、それを裏付けてくれるような論稿を見つけました。
筑波大学名誉教授・村上和雄氏の以下の論稿です。

脳は生涯にわたり発達し続ける」 
(以下転載)
黄金期を迎えつつある脳研究によって、私たちが従来教えられてきた脳に関する常識は、次々と破られてきた。

例えば、傷ついた脳が自然に治ることはないという通説は誤りで、脳神経細胞は環境に応じて再配線できる。

さらに運動、精神的活動、社会的なつながりが、神経細胞の発展を促すといった事実が判明した。
従って、脳の働きは決して固定的なものではなく、作り替えが可能である。以前なら思いもよらなかったような驚異の治癒力が脳に備わっていることが分かった。

 《脳の働きを制御するのは心

脳から全身の細胞に指令が出ているから、脳は身体を動かすリーダーのように見えていた。
しかし、決してそうではなかった。

脳を動かしているのは、自分の心であり、意識だ。
脳はテレビやラジオの受信機のようなものであり、心や意識が真の創造者である。
脳は私たちが「できる」と思っていることしかできない。
逆にいえば、「できない」と考えていることはできないのだ。

このダイナミックでしなやかな脳の働きは、遺伝子の働きに関する最近の研究とよく符合する。

ヒトの全遺伝情報(ゲノム)の解読以前は、DNAは生命の設計図であり身体の働きを支配していると考えられていたが、事実は違っていた。

DNAは単なる設計図にすぎず、それも環境によって書き換え可能な設計図である。
従って、生命はDNAに支配されていなかった。
それでは、生命を支配しているのは脳か? 
そうではない。

脳は、前に述べたように情報の受信装置のようなものであり、受信装置そのものが歌ったり、考えたり、ドラマを制作したりするものではない。

真の制作者は、DNAや脳ではなく「人間の意識」であると考えざるを得ない。
そして、生命の真の創造者は、人間の意識をも超えた大自然の偉大な働き「サムシング・グレート」だといえる。

 《脳には無限の可能性がある

心身医療の分野で世界のリーダーであるディーパック・チョプラ博士は、身体と心を統合的に癒やす独自の理論を展開して成果を上げている。
彼は米誌タイムによる「20世紀の英雄と象徴100人」にも選出されている。

ごく最近、チョプラ博士と対談する機会があった。
彼の考え方は、私どもが「心と遺伝子研究会」で10年にわたり研究し、発見した実験結果や考えに驚くほど近いことが分かり、今後、情報交換しようということになった。

博士の近著「スーパーブレイン」(ディーパック・チョプラ、ルドルフ・E・タンジ共著、保育社)の翻訳にも携わり、多くのことを学んだ。


博士は次のように述べている。

慢性病は意識がつくり出している。怒りや恨みや憎しみなどの感情を持つと、それが悪い遺伝子を活発にしてしまい、ガンや心臓病の原因となる炎症を起こす。
一方、喜びや愛、他人の成功を喜ぶという感情を持つと、良い遺伝子が活発になり、身体は病気にかかりにくくなって、肉体年齢も若返る。
脳には心と身体と外界のバランスをとる自己制御装置があり、これを上手に使うことによって、素晴らしい人生を築くことができる−と。

脳に使われるのではなく、脳を上手にコントロールして使うことが肝心だ。そのためには、固定観念を捨て去り、柔軟性を持ってリラックスすること、素直であること、心配しないことなどが大切である。
そうすることにより、あらゆる局面を切り開くことが可能になる。

身近なところでは、なかなかできないダイエット、振り払えない心の傷、仕方がないとあきらめていた体力の減退、脳の老化にかかる認知症や鬱病まで克服できる可能性がある。

 《遺伝子のオンとオフで進化

脳は現在も環境や心と相互に作用しながら進化を続けている。
今や、ヒトの全遺伝情報(ゲノム)とチンパンジーのゲノムを比較することができるようになった。

そこで判明したのは、ヒトにはあるもののチンパンジーにはないという遺伝子は一つもないということだ。
では、ヒトとチンパンジーのゲノムはどこが違うのか。
それは、タンパク質をコードする配列ではなく、遺伝子のオンとオフに関与する配列にあった。

脳は固定的で、機械的で、確実に衰えていくものだと思われていた。
しかし、実際の脳の姿は全く異なることが分かっている。
この瞬間も私たちの脳は変化を続けており、新しい現実を生み出している。

人は心の持ちようを変えることによって、遺伝子のオンとオフを切り替えれば、一生涯進化できる可能性がある。

一般に、頭がいい人と悪い人がいるといわれているが、脳そのものにはいい、悪いの区別はない。
使い方によって、良くなったり悪くなったりする。
脳を上手に使えば、思いは必ず実現する。

(ここまで転載)


これはすごい情報ですね!
知っているのと知らないのとでは人生が全く変わってしまいます。
人間は脳やDNAに支配されているわけではなかったのです。
しかもDNAは書き換えることができるというのです。
人間の生命を支配しているのは「人間の意識」だったのです。

これを証明するような象徴的なエピソードを思い出します。
それは、ポール・R・シーリィ氏の『潜在能力であらゆる問題が解決できる』という本の中で紹介されているアンドレア・フィッシャーという女性の体験談です。

彼女は自動車事故で脊椎を損傷し、三か月間意識不明となり、意識が回復してからも三年間四肢麻痺の状態で入院生活を余儀なくされ、医学的には回復は不可能だと宣告されていました。
ところが、ある日突然、彼女はベッドの横に立ったのです!
そして、今日、彼女は支障なく歩き回ることができ、通常の生活を送っています。
医学の専門家たちが下した結論は、彼女の回復は奇跡としか言いようがない、というものでした。
しかし、彼女は言いました。
「これは奇跡でも何でもないわ。
心臓が鼓動を打つことや、いま私たちがこうやって会話を交わしていることのほうが、よっぽど奇跡的ね。
回復するために私が何をしたか、すべてお話しできるわ。
私は自分を教育し直したの
精神的に、感情的に、そして肉体的にね。」




村上氏が言われているように、脳は私たちが「できる」と思っていることしかできず、「できない」と考えていることはできないのです。
ですが、私たちは自分の意識によって脳を教育し直すことができるわけです。
そして、
「人は心の持ちようを変えることによって、遺伝子のオンとオフを切り替えれば、一生涯進化できる可能性がある。」
「頭がいい人と悪い人がいるといわれているが、脳そのものにはいい、悪いの区別はない。」
「脳を上手に使えば、思いは必ず実現する」
という村上氏の最後の一節はとても嬉しい福音となるのではないでしょうか。

つづく

<お知らせ>
これまでのセッション(旧セッション)は既に終了させていただきました。今後は全我との一体化のためのセッション(新セッション)に一元化していく予定でございます。新セッションは只今準備中でございます。今しばらくお待ちくださいませ。

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