2017年03月31日

新しい波動の世界に(34)仙人の教え

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皆様、こんにちは!

桜も開花し、満開の待ち遠しい今日この頃、いよいよ花の春がやってきました。
満開と言えば、こちらの木も満開です!

金のなる木.JPG


「金のなる木」です。
街角で満開の鉢植えを見つけました。
「金のなる木」に花が咲くのは知りませんで、こんな満開の花が咲いているのを見たのは初めてでした。

「金のなる木」の中でも花の良く咲く「桜花月」という品種があるそうですが、もしかしたら、これかもしれませんね。
そういわれてみれば、何となく桜の花に似ているようにも見えます。

「金のなる木」は英語でも「dollar plant」といい、まさにお金そのものを象徴する縁起の良い植物だそうです。
部屋の南東に置くと金運アップになるとか^^
それにしても「桜花月」とは何とも風流で素敵な名前ですね!
「金のなる木」や「dollar plant」からは想像もつかないくらい対極なのが面白いですね^^

さて、前回、DNAと意識の関係の衝撃的な論稿をご紹介しましたが、まさにDNAの情報を超越したような人が存在していました。
この人です。

李清雲.jpg


中国に住む李清雲さんです。
世界で一番長生きした人物だということです。
なんと、256歳まで長生きしたのです! 

256歳まで長生き! その秘訣は?
http://www.epochtimes.jp/2017/02/26833.html

(以下、上記記事からの抜粋です)
成都大学教授・胡忠謙さんが発見した、1930年発刊のニューヨーク・タイムズ紙に「1827年、清朝政府は李清雲さんの150歳の誕生日をお祝いし、さらに1877年には、200歳の誕生日をお祝いした」との記事がありました。

また、報道の2年前(1928年)に、李清雲さんの近所の人たちが「少年時代、祖父から李清雲さんの話を聞いて育ちましたので、よく知っていますよ。
祖父が子どもの時から、すでに李さんは大人だったそうです」と話していた記録もあるといいます。

李清雲さんは10歳から漢方を学び、甘粛省、陝西省、チベット、安南、西安、満州などの山林の中へ薬草を採取して、寿命を延ばし長生きする為の薬草を研究しました。

約40年間、霊芝、クコ、オタネニンジン、ツルドクダミ、ツボクサ、米酒だけの食べ物で生き延びました。

1749年、李清雲さんは71歳のとき、武術老師の地位で軍隊に入隊。隊内でも人気がありましたが、私生活では結婚を23回、子供を200人以上もうけました。

李清雲さんは、一度だけ仙人のような人物に会ったことがあるとのこと。この人物は李清雲さんに気功を教えると共に、飲食についてアドバイスもしました。
この人物との出会いにより、世間一般の認識を超越した境地まで長生きする事ができました。

李清雲さんは、よく人から「長寿の秘訣はなんですか?」という質問を受け、「いつも心を穏やかに維持する事。そして、座るときは亀のように、歩くときは気力あふれる鳩のように、寝るときは犬のように」と答えました。

李清雲さんの驚きの長寿の秘訣は、心身を穏やかに保ち、呼吸の技巧を使うことです。
長い人生の中で、長寿と同じくらい魅力的なこと、それは『一生変わる事のない、穏やかな境地』かもしれません。

(以上、抜粋)

一度だけ仙人のような人物に会ったことがあるということですが、もし、この256歳という年齢が真実なら、李清雲さん自身も仙人のような人だったのではないでしょうか。
言わば在野に暮らした仙人みたいな感じです。

記事によれば、長寿の秘訣は、「穏やかな心」、「飲食」、「呼吸」にあるということですが、「呼吸」というより「気功」と言ったほうがいいかもしれません。

「気功」は「仙道」によって伝えられたものと言われています。
仙道の修行者は毎日、気功を鍛錬し、徐々に気を練っていき、「丹(たん)」と呼ばれるエネルギーのかたまりを造り出します。
後はひたすら「丹」のパワーとエネルギーの純度を高めていきます。
最後に出来あがった「丹」と自分の意識を同化していきながら、肉体のバイブレーションを上げて虚空に消えていき「仙人」になるのだという話を読んだことがあります。
言ってみれば、「気功」によって「アセンション」してしまうということでしょうか。



それはともかく、私が上記の記事で着目したのは、
李清雲さんは10歳から漢方を学び、・・・・・寿命を延ばし長生きする為の薬草を研究しました。
約40年間、霊芝、クコ、オタネニンジン、ツルドクダミ、ツボクサ、米酒だけの食べ物で生き延びました。
というくだりです。

漢方の可能性については、ノロの特効薬である「五苓散」をご紹介したときに書きましたが、長寿の元でもあるのですね。
しかも、子供が200人!?という子だくさん!
そう言えば、長寿で子だくさんだった徳川家康も漢方薬を研究し愛飲していました。
家康も食事はやはり粗食だったそうです。
現代栄養学に疑問を抱かざるを得ませんね。

この李清雲さんを長生きさせた薬草のなかに「霊芝」と「オタネニンジン」があることに注目しました。
「オタネニンジン」というのはいわゆる「朝鮮人参」のことです。
「霊芝」と「ニンジン」で思い出すのは、前々回にご紹介した五井野正博士の「GOP(五井野プロシジャー)」という治療薬です。

プロシジャー (procedure)とは、プログラミング言語のようで、「手続き」とも呼ばれ、プログラム内部での処理単位の一つを意味します。
プロシジャーとは、五井野正博士の考案した治療方法ということでしょうか。

この「GOP」の材料が「マンネンタケ」「トチバニンジン」「カワラタケ」なのです。
「マンネンタケ」というのは「黒霊芝」のことです。
「霊芝」と「ニンジン」がここでも使われていて、いかに重要かがわかります。

「GOP」の効果はすばらしく、ガンやエイズ、糖尿病、心臓病、高脂血症等に効果が認められ、ロシアの元エリツィン大統領の心臓病を治した実績もあるということです。
また、全身カビに覆われた白血病末期患者が劇的回復したという報告も以下の本にあります。



GOPは特許のある自然薬であり、その原料から製造方法、使用方法にいたるまで詳細の情報が特許情報として公開されています。

http://www.j-tokkyo.com/2003/A61K/JP2003-171306.shtml

もちろん特許があるため、これを真似して製造販売することはNGですが、自家消費用として真似して作ってみるのは可能ですので、私も早速試しにつくってみました。
「黒霊芝」「トチバニンジン」は入手しにくいので、それぞれ「赤霊芝」「田七ニンジン」で代用しました。
材料を細かく粉砕するという工程を省くために、「カワラタケ」は刻んだものを、「霊芝」「田七ニンジン」は粉末のものを用意しました。

作り方はネットの情報を参考に以下のようにしました。

カワラタケ10グラム・田七ニンジン3グラム・霊芝5グラムをそれぞれ計量し、カワラタケをパックに詰める。
土瓶に800ccの水を入れ、沸騰させる。
沸騰したら火を最小の弱火にし、材料を入れる。
約3時間煎じて500ccのGOPができるように火加減を調整する。


飲んだ反応は個人差があると思いますが、私の場合は飲み始めた当初は非常に眠くなって、夜に寝る前にしか飲めないくらいでした。
起きた時にはスッキリします。
飲み始めた頃は、これ以外の飲み物は口にしたくなくなってしまい困りましたが、それくらい細胞が欲していたのかもしれません。

私の使った材料は以下です。







五井野博士は、40年くらい前に書かれた『七次元よりの使者』の中で既に飲食の重要性を説かれています。
添加物の「毒」のない自然のものを食べるようにと40年前にもう言われています。



『七次元よりの使者』は以下のサイトで一部読むことができます。
http://www.7jigen.jp/0kan01.html

また、『一念三千論で解く宇宙生命の秘密』の中で、

月の裏側は人間として進化した火星人や金星人、土星人が都市を作って私のような人を待っているのです。
月に住む人たちの寿命は1000歳以上です。


と書かれています。
人類も進化すると1000年生きられるようになるのですね。
200歳くらいですと「まだ子供よね」なんて言われる時代がいずれ来るのでしょう。
「進化」のための一つのヒントが上記の仙人の教えにあるのかもしれません。
もっとも、「米酒なら仙人級」という人は多いかもしれませんが。^^

長くなりましたので、また次回^^/

つづく

<お知らせ>
これまでのセッション(旧セッション)は既に終了させていただきました。今後は全我との一体化のためのセッション(新セッション)に一元化していく予定でございます。新セッションは只今準備中でございます。今しばらくお待ちくださいませ。

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